いぶすきーの映画ぶろぐ

邦画を中心に、新旧問わずおもしろい映画・アニメをおすすしていきます^^
2011年04月24日

マクロスF 恋離飛翼〜サヨナラノツバサ〜



「マクロスF 恋離飛翼〜サヨナラノツバサ〜」 監督:河森正治

更新がだいぶ止まっていましたので、久しぶりに更新です。

2009年に前編『劇場版 マクロスF 虚空歌姫 〜イツワリノウタヒメ〜』が公開し、2011年に後編となる本作である『劇場版 マクロスF 恋離飛翼 〜サヨナラノツバサ〜』が公開されました。

物語は前編エンディングの3ヵ月後から始まり、新規作画のオリジナルストーリーでクライマックスへと突入しました。

上映から長らく経ちましたが、先日ようやく観に行くことができました。

場所は神戸のシネリーブルに彼女を連れて行きました。

女性にはどうかな…と思いましたが、意外と楽しんでいただけたようでよかったです(笑)

上映開始から日数が経過していましたが、半数近くの席がレイトショーにもかかわらず埋まっていました。

改めてマクロスシリーズの人気の高さがうかがえます。

カップルや若い女性組での観客も多く、深夜の大人向けアニメの中でも広く受け入れられていることを実感。

西暦2009年、巨人種族ゼントラーディとの間に勃発した第一次星間大戦において絶滅の危機に瀕した地球人類は、種の保存のため大規模な移民船団を作り、銀河系各方面へと旅立っていった。

50年後の西暦2059年、銀河系中心宙域を旅するマクロス・フロンティア船団において、マクロス・ギャラクシー船団の人気歌手シェリル・ノームのライブが行われた当日、巨大な昆虫型宇宙生物バジュラの群れが襲来し、人類対地球外生命体の新たな戦いが始まる。

その最中で、パイロットを目指す少年早乙女アルトと歌手を夢見る少女ランカ・リーはシェリルと巡り会う。

アルトは民間軍事企業S.M.Sに入隊してバジュラとの戦いに身を投じ、ランカはアイドルを目指して下積みの仕事に励む。

シェリルはギャラクシー船団からのスパイではないかと疑われ、3人の間には恋愛と疑いの感情が交錯します。

ここでメインヒロインであるシェリルにスパイ容疑がかかる辺り、TV版とは違った劇場版オリジナルのキャラクター設定が見受けられます。

個人的に、劇場版アニメ映画の醍醐味は、TVシリーズとの観客層と映画館での観客層との間に生じるであろう認識のギャップを、いかに制作側が捉え、最終的な落とし込みをしていくか、ということも見所の一つであると考えています。

マクロスシリーズは、元々1982年に『超時空要塞マクロス』が放送が原点。

以来、テレビアニメ3作、OVA5作、アニメ映画4作が作られています。

そこで、放送開始以来よりのファン層、次点でのプラス、セブン、ゼロなど、年代によってキャラクターデザインも映像表現もストーリー性も異なります。

特に、近年のアニメ事情からすれば、歌姫であるヒロイン2人に対するスポットに注視するあまり、本来保持していたSFとしての世界観やストーリーの魅力が薄れることが危惧されていました。

にもかかわらず、大満足の結果に終わったのは、やはり映像表現の素晴らしさ、音響演出の良さ、脚本の完成度ではないでしょうか。

劇場版のキャッチコピーが第1弾では「歌は魔法☆」、第2弾は「歌は祈命(いのち)」、第3弾は「歌は死なない。」とあるように、一貫して”歌”に対する訴求を貫いています。

素人オーディションの中より選ばれた中島愛は、アイドルを夢見るランカちゃん。

元々歌手志望であったMay'nは、歌手として不動の地位を確立しているシェリル。

どちらをとっても、声優・歌手を越えて、個人の背景にあるアイデンティティとしての相性が抜群に素晴らしい。

劇中では、戦闘・歌・恋愛・謀略といった要素が目まぐるしく展開する中で、それぞれのストーリーやキャラクターの心情を描写するかのような巧みな選曲の数々。

本作制作中にミュージッククリップ『娘クリ』のリリースを挟んだため、2010年中の上映には至らなかったものの、ヒロインたちのクリスマスソングを聴いてから、年越しでバレンタイン時期に公開で観に行くという流れを経験された方にとっては何よりも嬉しい愛のあるプレゼントになった、かと(笑)

監督である河森氏も「2時間弱の中に詰め込めるだけ歌を詰め込み、それでも作品として成立しうるかが、トライしたところですね」と語っているということからも、いかに音楽としての尺を維持しながら、映画としての作品を作り上げるか、というところに注目していただきたいです。

音響設計は映画用5.1chサラウンド仕様となり、大画面・大音響による「戦場ライブ」のような空間を目指しているとのことです。

3DCGやモーションキャプチャ、実写などの素材を交えたミュージカル風の演出で、ジャパニメーションの3DCG創世記からのアニメファンにとっても嬉しい構成。

TVシリーズ、前作を鑑賞済みで、さらに娘トラなどのCDシリーズを聴いている方にとっては、興奮間違いなし。

「何かを選択する過程を通じて成長していく姿」

最終的に、生命を賭して歌ったシェリルは静かに眠り続け、ランカはアルトの帰還を信じて祈りの歌を捧げます。

このエンディングは、まさのゼロ年代以降に語られる作中キャラクターたちの関係の永続性という位置づけとして観ておいて損はありません。

さらに、作中ではオマージュとして手塚治虫の鉄腕アトムの映像が少しだけ登場。

鉄腕アトムでは、機会が人間の心を持つということを暗示。

本作では、人間の心が機械に移植された未来を暗示。

個人的に、人間が心を持ちながら、機械としての入れ物に移植した場合、何かの意図や思惑によって非常にコントロールされやすいということを感じました。

2人の歌姫による人間の歌という感覚的な表現、バジュラという脳を持たない象徴物。

それぞれが対比的に持ち出されることで、より一層深く多面的に思考する余地を与えてくれます。

とても高い完成度で、楽しめる作品なのでおすすめです。

Posted by いぶすきー at 15:16 劇場版アニメコメント(0)
2011年02月27日

須磨離宮公園に行きました



休日は、彼女と須磨離宮公園に行ってきました。

普段家にいることが多いので、何かと新鮮な一日となりました。



どこへ行くのも大事ですが、だれかと行くということも大事なんですね。

いつも見ている風景も、誰かといると少しだけ違った光景のようです。

さて、須磨には何度か足を運んでいるのですが、プライベートで行くのは初めてです。

離宮公園には初めて行ったのですが、近場でこれほど伸び伸びとくつろげる場所でよかったです。



2月下旬から3月中旬まで梅の開花時期のようです。

それぞれの梅の木に品種があり、俳句もつけてありました。

梅日和という言葉がたくさん見受けられましたが、お天気もよかったので絶好の梅日和でした。

なんともほのぼのとした日記となりました。

春先は、桜やバラのシーズンのようで、また足を運んでみたいと思います。
Posted by いぶすきー at 13:29 日記コメント(1)
2011年02月14日

猫の目線で撮ってみる

■写真のヒント

写真をしていると、よく

「どうしたら、いい写真を撮れますか?」

という質問をいただくことがあります。

私の場合、仕事としての写真と、作品としての写真があるのですが

この場合は趣味の感覚だと思うので、後者の作品として・・・

ということですかね。

いい写真というのは、ひとまず”感動”、人の心を動かすような写真。

美しい、きれい、ステキ!

ですかね。

私にとっては

「こんな世界が、あったんだ」

という感動をお伝えしたいなぁとつねづね思っています。

そこで、今回ご紹介するのは

”目線を変えてみる”

というヒントです。

写真の本でもよく紹介されているのですが、目線を変えるって?

と、感じる方も多いはずです。

そこで、もっと具体的に、自分とは”違った立場”になってみてはどうでしょうか。



思わず、ドキっとしたような表情の猫ちゃん。

猫の気持ちになって、街を散策してみてもいいかもしれません。



特に、路地裏なんかは最高ですね。



普段、何気なくみている風景も、ちょっと下から覗くとびっくり。



どうしても、忙しい毎日を過ごしていると、ついつい見逃しがちな風景。

毎日の電車も、ふと落ち着いて辺りを見渡すとキレイな瞬間ってありますね。



誰かの立場になって撮るというのは、誰かの立場を想像すること。

誰かの立場を想像していると、人とのやり取りにも活かされてくるかもしれません。

写真の想像から、日常が楽しくなれば、と思いました。

ぜひ、気軽にカメラを持ってお出かけしてみては。

Posted by いぶすきー at 13:01 写真のヒントコメント(0)
2011年02月11日

森村泰昌企画展、鑑賞。兵庫県立美術館へ行ってきました



2月11日、兵庫県立美術館へ行ってきました。

JR灘駅から歩いて10分程で、三宮から割と近いのでアクセスもよいです。

建築家安藤忠雄氏によるデザインで、モダンで開放的な場所でした。

今回のお目当ては、森村泰昌氏の企画展!
「なにものかへのレクイエム-戦場の頂上の芸術」というテーマでした。

自らが、三島由紀夫やヒトラーなどの歴史上の人物になりきって撮影。

率直な感想として、行ってよかったです。
忘れていた大事なことを思い出させてくれました。


関西を拠点に活動する美術家、森村泰昌氏が、歴史上の人物に自らふんして撮影した作品展「森村泰昌 なにものかへのレクイエム-戦場の頂上の芸術」(産経新聞社など主催)が18日、神戸市中央区の兵庫県立美術館で開幕した。

 今回は、物理学者のアインシュタインや作家の三島由紀夫、画家のピカソら、20世紀に活躍した偉人に森村氏が自らふんして撮影したセルフポートレートや映像など約43点を展示した。

 開会式には森村氏も出席し、「物言わぬ写真からメッセージを読み取り、改めて20世紀に思いを巡らせてほしい」とあいさつした。

 4月10日まで。一般1200円、大学生900円、高校生と65歳以上は600円。中学生以下無料。


http://sankei.jp.msn.com/life/news/110118/art11011812230042-n1.htm

三島由紀夫やピカソ…よく見れば森村泰昌 兵庫県立美術館で写真展
2011.1.18 12:18 より

個人的に、三島由紀夫を題材にした映像作品が印象的でした。

静聴せよ!の一言から、過激な演説に始まり、ラストシーンでの無関心な大衆…。

芸術や思想・言説がいかに受け流されているか。

現代の政治やコマーシャリズムへの批評眼が失われているか。

しばらく、その場を立てない程の衝撃と同時に、妙な高揚感を与えてくれました。

いつか読んだ「若きサムライのために」のことを思い出しました。



今読んでも色褪せない、先見性に溢れた刺激的な内容です。

社会に対する真の批評眼・芸術の矛先を思い出させてくれ、明日からの創造に励めそうです。

Posted by いぶすきー at 21:15 日記コメント(0)
2011年02月09日

パーマネント野ばら



「パーマネント野ばら」 監督: 吉田大八

彼女の涙に秘められた、あまりにも切ない真実・・・。

「ずっと好き」はどこにもないから、私は毎日、小さな嘘をつく―。

高知出身の後輩に薦められたので観てみました。
叙情的な内容で、感傷に浸りたい時におすすめしたい映画です。

前半はコメディータッチに、後半では美しく、人それぞれ、特に女性の生き方について考えさせられる作品でした。

主演は、多数のドラマや映画に出演し、その独特の雰囲気で唯一無二の存在感を放つ女優・菅野美穂。

実に8年ぶりの主演映画とのこと。

リアルな“大人の女性の恋心”をテーマとした本作。



深い愛情と悲しみを湛える、女性達の活き活きとした姿が観るものの共感と涙を誘います。

監督は、『腑抜けども、悲しみの愛をみせろ』(07)がカンヌ国際映画祭の批評家週間部門に正式出品されるなど、可笑しくも哀しい愛すべき人間たちを描き続ける吉田大八氏。

この監督は、やはり女性の描写がうまいなぁーと思います。

偏った女性像ではなく、女性の本質といいますか、その辺りをコミカルに表現されてしまうのはさすがです。

そして、『腑抜けども、悲しみの愛をみせろ』では石川県がロケ地でしたが、今回はほぼ全編が高知県の港町で撮影されました。

美しい景色と地方特有の空気感が見事に映し出されていました。

共演には小池栄子、池脇千鶴。

母役に夏木マリ、その夫に宇崎竜童らがいい味を出しています。



そして恋人役に江口洋介。

ラストシーンが、心に染みました。
恋をするのがちょっぴり不安になりますが、やっぱり恋っていいなぁと、不思議な気持ちになりました。



Posted by いぶすきー at 12:57 映画コメント(2)
2011年01月25日

告白



「告白」 監督・脚本:中島哲也 原作:湊かなえ

興行収入38億円突破!公開4週連続第1位。
原作は286万部突破のベストセラーを超える大ヒット作。
はじめ、映画の製作が決定した時、天邪鬼な性格の私は「どうせ、つまらない商業映画になるだろう」と高をくくっていた。ただ、監督があの中島監督ということがわかり、さらに松たか子がインタビュー映像で監督の意気込みに動かされ、出演を決めたという逸話を聞いたので、わずかながら期待はしていた。

そんな期待を存分に裏切ってくれるほどの内容を本作は秘めていた。

おもしろい、という感想に対する表現が、果たして適切なのかどうか難しいところだ。

【ストーリー】

ある中学校、雑然とした教室。

終業式のホームルーム。1年B組、37人の13歳。

教壇に立つ担任・森口悠子が語りだす。

「私の娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」

一瞬、静寂に包まれる教室。



物語は「告白」から始まる…


そもそも原作自体が大ヒットするほどの内容なのだが、これをどう映画として仕上げるかというところに監督の腕が試される。

実際、小説とは違う描写やストーリーが存在しており、映画として伝えるべきものは追加され、適切ではない事象に関しては引き算されている。

森口が、渡辺の発明品を一貫して馬鹿にしている事に関しては、森口のキャラクターとしての立たせ方を優先させたためであろう。

あくまで悪役に徹するというか、強調する必要があったと考えてのことではないだろうか。

また、原作中にないシーンとして、ファミレスの店内で森口と北原が対面するシーンも同様だ。

これは、北原がわずからながら森口のことを信じていたという前提のもと、大人の裏切りという制裁を加えてやる必要があったためであろうか。

いずれにしても、真意は定かではないが、松たか子という国民的女優が演じるにあたって、相当に悪を強調するという徹底した演出だったのではないかとみている。

少なくとも、ラストシーンでの演技には誰しもが驚愕したであろう。

今まで観ていた、あの美しく純粋な松たか子像は一体どこへ…いい意味で、だ。

中島監督といえば、『下妻物語』『嫌われ松子の一生』『パコと魔法の絵本』など、CM制作あがりで、どちらかといえば綺麗な世界やユーモアを描くことに才のある方だったと記憶していた。

本作において、私なりの結論として、これまでのキャリアを総動員して、監督自身がこれまで感じていた鬱憤を解放した爆発的なブラックエンターテイメントであると思う。

私自身も感じるところではあるのだが、元々、CM業界で、広告という立場で映像表現をしてきた監督にとって、商品を効果的にユーザーに伝えるという仕事は、ある意味で”キレイごと”の多い世界なのではないかと思う。

本作では、長年のキャリアで、描ききれなかった人間の負の部分やどうしようもない濁った世界を描き切っている。

今までのコミカルな要素や派手な美術・衣装を使った画作りは無く、少年犯罪を題材としていることもあり、映像世界はダークな青みを帯びた色合いが一貫している。

開始数分、真っ暗なシーンに始まり、内容もわからぬまま、松たか子が淡々とした口調で言葉の断片を繰り出すところから始まる。

この時点で、すでに観客は作品に没入しなければ、いい意味で話が理解できないという状況に陥いってしまう。

そこから、少しずつ話の骨格が形成され、徐々に鋭利のあるエピソードが登場していく。

完璧ともいえる、その巧みな脚本・構成で仕上げる辺り、プロフェッショナルの技を感じる。

また、映像表現も素晴らしく、まるでアート系のフィルムを観ているかのような教室のシーンや学校生活の描写も美しい。

中学生による残酷な殺人・いじめ描写等が含まれるため、映倫により、R15+指定を受けた。

だが、生徒役の一部には、15歳未満の俳優・女優もいる。この辺りの矛盾も含めて、本作は問題作として興味深い。

少年法に守られているという自意識のもと、法を犯す少年に対して、大人が悪魔の復讐を実行する。

客観的に観ることができれば、それこそエンターテイメントとして楽しんでいただけるかもしれないが、どうだろうか。

私はつい深く考えさせられてしまい、しばらくの間、絶望的でどうしようもない気持ちになってしまった。

ぜひ、時間に余裕のある時や、ちょっとだけダークな世界に浸りたい時に観ることをおすすめする。

Posted by いぶすきー at 01:15 映画コメント(2)
2011年01月23日

寄り道家のすすめ

同世代のある女の子が小説家としてデビューするらしい。

その子とはたまたま出会って、話の流れで小説に挿入する写真を撮影することになった。

縁というのは大事なもので、いつどんな話が舞い込んでくるかわからない。

チャンスというのは、いつ目の前に訪れるかわからない。

そのためには、日頃から準備しておく必要があると思った。



と、そんなマジメなことを書きながら、ダラダラと休日を過ごすというのも不思議なものです(笑)

しかも、僕は大の”寄り道家”、を、自負しています。(強引な展開ですが、お許し下され)

寄り道家とは、名前の通り、真っ直ぐに家に帰らず、ダラダラと寄り道を楽しんでしまう習性を持った人種のことである、としておきましょう。(勝手に命名しました)

小学生の頃、先生が「寄り道しないように!」と生徒に注意していましたね。

当時、僕の家は番地の頂上にあり、クラスの誰よりも遠かったのです。

そのため、色んな子と帰りながら、毎日違う道で帰っていました。

僕にとって、学校の帰りに寄り道して、友達と駄菓子屋へ行ったり、クラスメイトの家をのぞいてみたり…寄り道して手に入れた思い出もたくさんあります。

そこで、この寄り道という文化・考え方というのを、少しでもいいので広めてみてはどうかと思うのです。

というのも、今の世の中、効率化や競争社会やらで、ゴールに向かって画一的すぎやしないだろうかと。

何ともマジメな話になりそうですが、ただ単に寄り道って楽しいよって、言いたいだけです(笑)

そこで、私自身の最近の本当にどうでもいい寄り道を紹介してみたいと思います。

【猫と、もう一杯】



兵庫県には谷上という駅がある。

神戸電鉄線という電車を利用するのだが、谷上駅はちょっとだけ栄えている。

と言っても、スーパーやコンビニ、マクドナルドがあり、レンタルビデオ店があるだけだが

自動車もバイクも持っていない僕にとって、通勤圏内にあるレンタルビデオ店は大変貴重なのである。

その帰り道、駅の高架下に住み着いている野良猫がいる。

1人で歩いていると、決まって、にゃーにゃーと、愛らしい声で寄ってくる。

ついかわいいので、何か食べ物でも…と思うのだが、手元には何も持っていない。

それでも、めげずに寄り添っては、かれそうな泣き声を発してくる。

仕方ないので、わざわざ近くのコンビニに出掛けて、チキンやおつまみ、自分用のビールを買ってくる。

ここまで書くと、なんて寂しい生活を送っているんだ、と言われそうだが、まさにおっしゃる通り寂しい生活ではあるかもしれない(笑)

しかし、僕にとってはそんなことおかまいなしで、猫と一杯呑みながら、ダラダラと寄り道を楽しんでしまう。

この猫は普段、何を考えているんだろう…なんて想いを馳せながら、ビールを呑むというのも悪くはない。

もちろん、毎日しているわけではなく、ほんの気まぐれにすぎないが、たまには少しだけ道を踏み外して、無駄な時間を過ごしてみるのも悪くなかろう。

まぁ、正直こんな姿を知人に見られたら、とんでもなく恥ずかしいのは事実ではあるが…


いかがだったでしょうか。

いやー、猫と一杯はなぁ、せめて人間と呑みなさい!というのがまっとうな意見でしょうかね(笑)

ただ、最後にひとつだけ、ですね。

写真を続けて思うのは、ほんの日常の些細な瞬間も見つめていると、素敵な発見があるかもしれないということ。

企画をしていて思うのは、ゴールまでの道程に正解はなくて、時として思いがけない出来事や要素が重なって、アイデアにカタチを変えて増殖していくことあるということ。

そのためには、みんながみんな同じ道でなくてもいいんじゃないかと、思ったりするのです。

写真にしても、ただ、撮るだけなら、ものの3秒で撮れる。

でも、その人のいい瞬間を引き出そうと思ったら、そのために雑談をしたり、ハグをしたり…極論何でもありな気もします。

だから、撮る前の”寄り道”が大事な時もあるんです。

それでも、世間からすれば、寄り道なんてのはなかなか認められないのです。

わかってはいても、とても残念です。

それでですね、寄り道という文化が広まればいいなぁと。

どうですか、寄り道したくなってきましたかね(笑)

皆さんも、寄り道してみてはいかがですか?

65億人、全員が寄り道した世界を想像してみて下さい。

…ありゃ、大変ですな(笑)

おわり


Posted by いぶすきー at 01:34 コラムコメント(2)
2011年01月16日

かもめ食堂




「かもめ食堂」 監督:荻上直子

サチエ(小林聡美)はフィンランドの都市、ヘルシンキで「かもめ食堂」という名の日本食の小さな店を営んでいる。



ある日カフェにやってきた日本かぶれの青年に「ガッチャマンの歌の歌詞」を質問されるが、思い出せず悶々としていると、町の書店で背の高い日本人女性ミドリ(片桐はいり)を見かける。

もしや、と思い試しに

「ガッチャマンの歌詞を教えて下さい!」

と話しかけると、見事に全歌詞を書き上げるではないか。 旅をしようと世界地図の前で目をつぶり、指した所がフィンランドだった…

というミドリに「何かを感じた」サチエは、彼女を家に招き入れ、やがて食堂で働いてもらう事に。

一方、マサコ(もたいまさこ)は両親の看護という人生の大役を務め終え、息抜きにフィンランドにたどり着いたものの、手違いで荷物が紛失してしまう。



航空会社が荷物を探す間にかもめ食堂へとたどりつく。

生い立ちも性格も年齢も違う3人の女性が、奇妙な巡り合わせでかもめ食堂に集まった…。

この映画は日常に疲れた時にみると癒してくれます。
個性的な面々がフィンランドのヘルシンキを舞台に、のんびりゆったりとした交流を繰り広げていきます。

日本初のオールフィンランドロケで話題を呼びました。
この映画を観て、北欧に憧れた方も多いのではないでしょうか。

フィンランドには、スペインに行った時に空港を通ったことがあります。





こちらはフィンランドのキオスク(?)です。



映画を観ると行ってみたくなりますね。
いつか行きたいところです。

出演者が魅力的で、小林聡美、片桐はいり、もたいまさこのトリプル主演。
監督は『バーバー吉野』や『恋は五・七・五!』や『めがね』の荻上直子。
荻上監督は、千葉工業大学を出て、アメリカに渡りました。

原作は群ようこが本作のために書き下ろし。

まさに、女性による、女性のための映画です。
最近、小林聡美さんの「ワタシは最高にツイている」を読みました。
とても自然体で、毎日の暮らしが少しだけ楽しくみえてきます。

女優や芸能人の方のエッセイって、少し苦手なんですよね。
贅沢な暮しぶりや有名人との交流に関する内容が多くて、うんざりしていまいます(笑)

日常の様子ですが、フィンランドという場所が非日常的。
意気揚々としたアクション映画や青春映画もいいですが、かもめ食堂」のような映画をたまに観たくなるのです。


Posted by いぶすきー at 00:15 映画コメント(2)
2011年01月11日

京都”山部”新年会

新年、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

世間は成人式で、街には振袖姿の女の子やスーツを着た男の子がいて
なんだか爽やかな雰囲気が漂っていました。

私は典型的な転勤族で、成人式には行くことができませんでした。
戻る場所があり、戻る場所に古き良き友人がいて
節目の儀式を共に喜び、分かち合う。

とても素敵で羨ましいのです。

昨夜は、京都で新年会があったので行きました。



そこで開催されたのは通称”バベル”と呼ばれる死のブロックゲーム。

麻雀牌(通称”罪”)を重ね、天から差し伸ばされた神の領域を目指す。

落下したものは血の聖水を呑むことになる。

>詳しい解説はこちらから

山部会長、竹村陽太のブログ
http://ameblo.jp/osiri-ai/entry-10764236627.html

夜中の22時から参加し、気付けば翌朝の12時に起床。

私は神戸から京都に行くので、毎度毎度昼過ぎまで寝ています。

覚えているのは、ケ○毛が燃えていて熱かったという記憶(笑)

どうやら、私は一般よりも凄いレベルらしい。そんなくだらないことを発見されました。

男だけだと、無理な遊びが始まるものですね。

普段は家でゴロゴロと過ごしてしまうので、外へ出かけて友達と飲み明かすというのはいいものです。

ただ、肝心の新年会中の写真を撮っておらず、祭りの後の写真しかありません(笑)

本当に楽しいときほど、写真撮るのを忘れてしまいます。





こうしてみると、聳え立つビールの量に圧巻されますね。

夏には、キャンプに行く予定(?)です。

夏が来るのが一段と楽しみになりました。

おわり
Posted by いぶすきー at 02:03 日記コメント(4)
2010年12月31日

2010年、映画個人的にベスト5!



http://kitchenstudio.biz/generator/kontape/

今年も残すところあとわずかとなりました。

2010年、たくさんのいい映画に出会うことが出来て楽しい一年となりました。

そこで、一年を振り返りながら、今年のベスト5をご紹介します。


【2010年映画ランキング】いぶすきーの映画ぶろぐ的なベスト5

1位

「アウトレイジ」監督:北野武

http://ibusuki.ko-co.jp/e94970.html

北野武作品は「その男凶暴につき」の初期作品から全て観てきているので、やはり新作としても暴力映画への原点回帰という意味でも一押しです。映画を誰と観るかにもよるかもしれませんが、個人的な視聴に限っていえば、これほどまでに心を揺さぶられる暴力を暴力として描く、映画としても監督としての生き様に大いに刺激を受けました。

2位

「借りぐらしのアリエッティ」監督:米林宏昌

http://ibusuki.ko-co.jp/e100291.html


スタジオジブリとして宮崎駿以外でこれだけの完成度を持った作品が登場したことに大いに期待したいところです。宮崎駿のDNAを受け継ぎつつ、米林宏昌としての世界観として昇華できている点は評価に値します。同時期に公開されたトイ・ストーリー3もおすすめしたいのですが、日本人としてジャパニメーションを推薦したいというこでランクインです(笑)

3位

「空気人形」監督:是枝裕和

http://ibusuki.ko-co.jp/e90707.html

是枝監督も大ファンで、ドキュメンタリーとしてのキャリアから来る社会批評性の高い作品は考えさせられるものばかりです。私は、この”考えさせられる”という点を非常に大事にしていまして、思考の余地を残した作品ほど、邦画作品の醍醐味ではないかと考えているのです。エンターテイメントとして正解をひとつに絞るのではなく、複眼的な視点を観る者に与えてくれるということは、映画を鑑賞するという環境だからこそ、より視覚からダイレクトに届けることができると思います。

4位

「ディアドクター」監督:西川美和
http://ibusuki.ko-co.jp/e90549.html

今、一番邦画界で制作費が集まる監督として名高い西川美和監督。ここで4位にしたのは、元々先にあげた是枝監督の助監督としてのキャリアがあるので、一応ランクでは是枝監督の下にしておこうという配慮でもあります(笑)いやしかし、映画館スタッフが選ぶランキングでも上位に入っていますし、今年の邦画で文句なくおもしろいヒットメイカーです。

5位

「ソラニン」監督:三木孝浩

http://ibusuki.ko-co.jp/e109838.html

5位には非常に悩みました。個人的に「サイタマノラッパー」や「ボーイズオンザラン」なども捨てがたかったのですが、浅野いにお原作マンガの映像化ということでランクイン。浅野いにおのマンガはデビュー作である「素晴らしい世界」からの大ファンであるのですが、映像化にあたってぜひともこちらの初期作品をはじめ、「世界の終わりと夜明け前」「おやすみプンプン」なども手に取ってもらえる機会があればと思います。

2011年も、さらにいい作品に出会えることを願いつつ、いいものをお伝えしていければと思います。

これからもどうぞよろしくお願いします。

いぶすきーの映画ぶろぐ いぶすきーより

Posted by いぶすきー at 23:25 個人的ベストコメント(2)
2010年12月28日

恋愛寫眞

「死んだはずの彼女から手紙が届いた」




「恋愛寫眞」 監督:堤幸彦

映画が人生に与える影響というのは大きい気がします。
僕は大学時代に写真を始めて、かれこれ今でも写真を続けています。

そんな私が、写真を続けてる理由といいますか、写真を撮る衝動に駆られるのがこの作品です。

映画を観て、憧れて・・・まさにそんな感じです(笑)

一時期は、どこへ行くのにもカメラをぶら下げて…おもしろいものをみつけてはシャッターを押していました。

そういえば、就職活動中も、スーツを着ながらカメラ持っていましたね(笑)

面接で「何でカメラ持っているの?」

と聞かれて

私は「いつ、おもしろいものが撮れるかわからないので!」

と、元気よく応えてあっさり落ちてしまったのもいい思い出です(笑)

【ストーリー】

カメラマン誠人(松田龍平)の元に、死んだはずの元恋人・静流(広末涼子)からニューヨークの消印で手紙が届く。

ニューヨークで死んだと言われていた彼女から、なぜ、手紙が?

3年前、2人は一緒に暮らしていた。

誠人の影響で静流もカメラを持つようになった。

ふとした哀しいきっかけで別れてしまった2人だが、静流は、今でも忘れられないほど、誠人の心に鮮烈な印象を残していた。

誠人は、彼女を探しにニューヨークへと旅立つ。広いニューヨーク。静流が送ってきた写真の中の風景だけを手がかりに、誠人は歩き回る。

旅の途中、牧師のカシアス、静流の友達でダンサー志望のアヤ(小池栄子)に出会い、彼らの力を借りて次第に静流の影に近づいていく。

しかし、いく手には、思いがけない真実が待っていた。誠人と静流は再び会うことができるのか。誠人がかつて言えなかった言葉は、彼女に伝わるのか…。


監督は「ケイゾク」、「TRICK」、「池袋ウエストゲートパーク」、「溺れる魚」で有名な堤幸彦。

作中のフォトグラファーは斉藤清貴。

後半の展開は残念ですが、とにかく前半だけでも観る価値はあります。

何度も観かえしているのですが、いつも中盤辺りでおわります(笑)

後に、コラボレーションの形で、市川拓司によって執筆された小説が『恋愛寫眞 もうひとつの物語』です。

この小説は『ただ、君を愛してる』の題名で、玉木宏、宮崎あおいの主演によって映画化されています。

こちらをご覧になったことがある方も多いはずです。

一昔前に、映画の影響でデジタル一眼レフカメラが爆発的に売れ出したことも記憶に新しいですね。

久しぶりに写真でも撮りに出掛けようかなぁと思います。

よろしければ、ご覧下さい↓

【Colorful】写真:指宿慎一郎
http://fotologue.jp/ibusuki/



Posted by いぶすきー at 23:56 映画コメント(2)
2010年12月25日

8月のクリスマス

君は神様がくれた、最高のプレゼントでした



「8月のクリスマス」監督:長崎俊一

地方都市で古ぼけた写真館を営む寿俊(山崎まさよし)は、病に冒され余命幾ばくもない運命であった。

ある日彼の写真館に、小学校の臨時教員・由紀子(関めぐみ)が飛び込んできたことから、彼の毎日が変わり始める。

今日は12月25日、クリスマスですね。

昨日、レンタルビデオ店に立ち寄って、ふと、クリスマスに観たい映画って何だろうなぁと思いました。

そこで、おすすめしたいのがこの作品です。

元々、ホ・ジノ監督の韓国映画「八月のクリスマス」の日本版リメイク映画。

リメイクということで、元の韓国映画の方が好きですでに観ておられる方は、まずは比較しないで観るのがいいかと思います。どうしても、リメイクというと比べがちですが、比較してよくなるということはあまりなく、むしろ、かえって素直に楽しめないように思います。

本作の一番好きなところは、人生の終焉を自覚しながらも、愛する女性との出会いで、少しだけ日常に希望を見出しながら、淡々とストーリーが進んでいく演出です。

クリスマスというと、どうしても派手なイメージが強いですが、この映画では非常にゆっくりと、静かに時が流れていきます。

特に派手な恋愛や性描写はなく、雨の日にそっと寄り添ったり、学校の体育館でバスケットをしたり、年齢の差の中で、お互いの関係を分かちあいながら関係を深めていく様子は心あたたまります。

主演の山崎まさよしの演技はとてもよく、関めぐみの振る舞いも抜群にいい。

撮影場所が富山県高岡市なのですが、地方都市の暮らしとはとても静かでゆっくりとしたものです。

富山県に住んでいたり、行ったことがある方なら、撮影場所に想いをシンクロさせながら楽しめるかもしれません。

家でゆっくり、落ち着いて観るのにおすすめです。

Posted by いぶすきー at 13:51 映画コメント(3)
2010年12月22日

マイブーム

最近、私のマイブームは豚汁です(笑)



すでにお気づきかもしれないが、今日の日記は映画もアニメも関係なく、単に最近自分の中で豚汁が流行っているので、豚汁の魅力を語るだけのものです。

まず、豚汁の最大の魅力は、あったかさです。

冬になると肌寒くなり、どうしてもあったかいものが食べたくなります。

さらに、偏食&多品種少量セレクト型の食生活を好む私は、うどんやそば、お鍋など、大きなあったかいものにはどうしても抵抗があるのです。

そこで、提案したいのが豚汁です(笑)

おにぎりやちょっとした食べ物と一緒に、あったかい豚汁。

僕がよく利用するのは、コンビニやスーパーに売っているカップタイプのものか、吉野家の豚汁、定食屋の豚汁定食が主な豚汁カテゴリーです。

豚汁の具にもこだわりがあり、メインである豚に加えて、大根、こんにゃく、にんじん、ごぼう、サトイモなどの脇役陣のセレクトにも注意しています。

すでにくだらないことを書いているなぁと自覚していますが、もうしばらく続けます。

話は脱線して、そもそもマイブームって何だろう?という疑問がうまれ

色々調べてみたら、みうらじゅんさんの造語だったのですね。

マイブーム(my boom)はみうらによる造語である。「my」と「boom」を組み合わせた和製英語で「自分の中だけではやっている物や出来事」といった意味で使用される。みうらのマイブームのルーツは小学生時代にさかのぼる。小学校の社会科見学で奈良・京都の寺院を見学してから仏像に興味を持ちはじめ、寺院で配布されているパンフレットの仏像の写真を切り抜き仏像の感想を沿えスクラップにしていた。この仏像ブームがみうらの人生初のマイブームとなった。この言葉は「大ブーム」に語感が似ていることから思いついたという。

1994年に『笑っていいとも!』のテレフォンショッキングに出演した際に発言したのを機に、その語感の良さもあって一般に広まっていった。そして1997年に新語・流行語大賞で表彰された。同賞を受賞した言葉は、一般的にマスコミが多用する例はあるもののマスコミ外で流行したとは言い難いものがほとんどであり、その年限りの一過性に終わり死語と化すことも多い。その中で、「マイブーム」はマスコミ外でも広く使われており、受賞後も廃れることなく使用され続け、遂には2008年1月に発売された『広辞苑第六版』にも掲載されている珍しい例といえる。(一方、2006年に彩図社より発売された『死語大全』にも掲載されており、みうら本人はダブル受賞だと喜んでいる。)

みうら自身はマイブームを「自分だけのブームだけで終わらせず他人に広めること」としており、彼が注目した事柄は自身が出演する番組や著作などの形で面白おかしく紹介している。またそれらを世間に広める際は、みうらが考案した造語を用いる。



それにしても、マイブームという文化はいいですね。

仕事でもなく、趣味でもなく、マイブーム。

気軽に話せるネタとして、マイブームを持っているといいかもしれません。

私の趣味となると、写真、映画、アニメ、漫画、読書、音楽、服など、趣味があえばいいですが、合わないときもあります。

そんな時、マイブームが会話のネタになっていいかもしれませんね。
Posted by いぶすきー at 13:00 日記コメント(6)
2010年12月14日

手紙



京都の友人から手紙が届きました。
大学時代に知り合い、週一でいつもお世話になっています。

僕は現在、いわゆるウェブ業界に身を置いているので、アナログの手書きで書かれた手紙というものがえらく新鮮に感じてしまいます。

中にはなぜか綿棒が入っていたので、昨晩使ってみました。

1人暮らしをしていると、どうしても家にいる時間が多いです。
家に帰ってもさしてサプライズもないので、突然きた手紙というのは嬉しいものです。



誕生日に、会社の方からもらった大根が芽を出していました。
植物を育てるというのはいいなぁと思います。
喧騒とした日々の中で、時間の経過を実感させてくれるものです。

なんとなく、ブログを書きたくなったので書いてみました。
そういえば、日本は世界一のブログ大国のようです。
何かを書きたい、伝えたいという気持ちを忘れずに、これからもつらつらと書いていきたいものです。

日頃の感謝を込めて、読者の皆様に読者プレゼントです。





いぶすきーの待ち受け画像(笑)
先行配信、限定100名様です。

って、どうやって限定にしましょうか。
うーむ。笑

待ち受け提示で、いぶすきーから素敵な特典があるかもしれませんよ。
抱っこしてあげます。

おわり
Posted by いぶすきー at 13:01 日記コメント(0)
2010年12月13日

スラムドッグ$ミリオネア

運じゃなく、運命だった。

「スラムドッグ$ミリオネア」 監督:ダニー・ボイル



『トレインスポッティング』のダニー・ボイル監督が手掛けた社会派エンタテインメント。

トロント国際映画祭で最高賞<最優秀観客賞>を受賞したのを皮切りに、世界中の映画祭で賞を総なめ。

ある大阪で開催されたセミナーにて、経営者の方が非常に影響を受けた作品であるということで観てみました。率直な感想として、ストーリー展開もよく、映像表現も美しい、エンターテイメントとして非常におもしかったです。観終わった後、爽快な鑑賞感でした。

インドの大都市ムンバイの中にある世界最大規模のスラム、ダーラーヴィー地区で生まれ育った少年ジャマールは、テレビの人気クイズ番組(日本版『クイズ$ミリオネア』)に出演する。



そこでジャマールは数々の問題を正解していき、ついに最後の1問にまで到達した。

しかし、無学であるはずの彼がクイズに勝ち進んでいったために、不正の疑いがかけられ、警察に連行されてしまう。

そこで彼が語った、生い立ちとその背景とは…。



予告編のコピーに 「駆け抜けた人生の途中にヒントがあった」という言葉があり、まさに人生の中に、達成すべきゴールへのヒントが内在されている、ということを感じました。

主人公はスラム街で生まれ育ち、決して恵まれていません。
しかも、同じ環境で育った兄は、最終的に非望の死を遂げてしまいます。

愛するラティカという少女に想いを馳せ、日々を生きていれば、どこかで希望の光はやってくる。
そんなメッセージを感じます。



序盤での彼の生い立ちに触れ、世界には窮地に陥っている人々がたくさんいることを知る。
その中で、狭い世界の中にも、策略家によって盲目にされる悲惨な運命を辿る少年もいれば、主人公のように運命を変えるために外へ飛び出す道もある。

人生とは、運命なのかもしれない。
それでも、運命は自らの選択によって、変えることができるのかもしれない。



映画というエンターテイメントで、人の環境や運命に対して、真っ向から肯定的に仕上げた傑作です。



Posted by いぶすきー at 13:00 映画コメント(1)
2010年12月13日

ルミナリエ撮影





今日はルミナリエを撮影しに行きました。

日曜日ということで、かなりの人だかりでした。

使用しているカメラは長年愛用しているCANONのX2。

初級・中級者向けですが、人物のスナップ(特にお子様など)が多いので、ボディの軽さが非常に魅力的です。

さて、今回、イルミネーションの撮影ということでしたが、撮影におこまりのご家族やカップルの方が多かったように思えます。

そこで、僭越ながら、備忘録もかねて、撮影日記として振り返っていきます。

まず、夜景の撮影の際に大事なことは二点だなぁ、と。

①何を撮影したいか決める

→夜景の”風景”を撮影したいのか、その場所で”記念撮影(人物)”をしたいのか決めた方がいいですね。

夜景だけであれば、フラッシュなしで絞り(F値)を開放すれば綺麗な写真が撮れます。

人物を撮るのあれば、夜景モードや夜景ポートレートを使います。

僕は作品撮り寄りなので、フラッシュはあまり使いたくないのですが、夜の人物にはフラッシュが必須でした。

ちなみに、アップしている写真はフラッシュなしです。

②カメラの機能を理解し、最適な環境を

→撮影するものが決まったら、カメラの機能を活かして撮影します。

カメラによって、機能は異なりますが、だいたいのカメラに夜景モードは搭載しています。

夜景モードか、夜景ポートレートに設定したら、背景になるポイントを選びます。

ここで、注意するのは、人物とカメラを出来る限り近づけることです。

フラッシュの光が届く距離は、案外狭いからです。

あと、手ブレには十分気をつけたいものです。

ただ、三脚を用意したのですが、人ごみのおかげであまり使えませんでした。

臨機応変に、その場その場で対応していくのがいいですね。

と、一応書いてみましたが、やはり風景写真や記念撮影より、自分の感性で色々撮影するのが楽しいのです。

実は、個人的になかなかいいショットが一枚あったので、許可が出たら皆さんに公開したいと思います。

そうそう、フォトログというサイトで、個人の写真を載せていますので、もしよろしければご覧ください。

スペインで撮影した作品を新作としてアップしております。

http://fotologue.jp/ibusuki

Posted by いぶすきー at 01:34 撮影日記コメント(0)
2010年12月09日

イヴの時間 劇場版

未来、たぶん日本―――。




「イヴの時間」 劇場版 監督:吉浦康裕


ロボットが実用されて久しく、 アンドロイド(人間型ロボット)が実用化されて間もない時代。
新時代のアニメーションとして一見の価値のある作品。




ロボット倫理委員会の影響で、人々はアンドロイドを“家電”として扱う事が社会常識となっていた時代。

頭上にあるリング以外は人間と全く変わらない外見により、必要以上にアンドロイドに入れ込む若者が現れた。

彼らは“ドリ系”(※Android Holic=アンドロイド精神依存症)と呼ばれ、社会問題とされるほどである。

高校生のリクオも幼少の頃からの教育によってアンドロイドを人間視することなく、便利な道具として利用していた。

ある時、リクオは自家用アンドロイドのサミィの行動記録に「** Are you enjoying the time of EVE? **」という不審な文字列が含まれている事に気付く。



行動記録を頼りに親友のマサキとともにたどり着いた先は、「当店内では、人間とロボットの区別をしません」というルールを掲げる喫茶店「イヴの時間」だった・・・


個人的には観てよかったーというのが率直な感想。
欲をいえば、もう少しストーリーが動的な方が好きではある。

賛否両論、といいたいところだが、どちらかというと賛の割合が多いという予想。
新海誠作品、細田守作品、神山健治作品辺りを追いかけている層におすすめしたい。

まず、スタートは2008年8月~2009年9月 Yahoo! (GyaO!)動画、ニコニコ動画での配信。

約2カ月間隔で全6話をが配信されたオリジナル版は、口コミで話題を呼び、累計視聴数は300万回を超え、アニメファンの話題に。アマゾンで販売したシリーズも見事に完売。

その後、東京国際アニメフェア2010・第9回東京アニメアワード優秀賞OVA部門受賞作品。
「サマーウォーズ」、「東のエデン」と並び、「イヴの時間」が東京アニメアワード優秀賞を受賞。

一気に新世紀のアニメーション界へのスターダムへと上り詰めた。

それを支えるのは、アニメーション制作の裏側と、作品の世界観ではないだろうか。

制作については以下のリンクより詳しくみていただける。

「イヴの時間」プロデューサーが語る、新時代のアニメ産業論
http://ascii.jp/elem/000/000/509/509054/

新時代のクリエイターの輩出には、それを支えるスタッフたちがいることを強調しておきたい。
特に、制作資金を自社で集め、コアなファンを獲得した後に、劇場版公開へと踏み切ったプロセスは興味深い。

続いて、作品の世界観。
いあわゆる、ロボットアニメものという位置づけになるとは思うが、機械との向き合い方という命題に、真正面から挑んでいる。
ここで特筆したいのは、機械と人間の関係性において、ステレオタイプな否定派の理論を巧みに描き、現代の情報操作が蔓延するマスメディアのジャーナリズムに対して、批評的視点を与えてくれるところだ。

やや難しい表現になったが、詳しくはアニメ!アニメ!によるインタビューを参考にしていただきたい。



AA ロボットについていえば、作品の中でナギさんたちは、アンドロイドも人間らしくあるように考えているのかと思えましたが。

吉浦 必ずしも「人間らしく」というわけでないんですが…。あの社会は、ロボットを少しでも擬人化してしまうのは恥ずかしいことだという極端な価値観が蔓延している世界です。ロボットはステレオタイプなロボットらしくあらねばならない、ということですね。
でもロボットは別に人間になりたいわけでも人間の権利を奪おうとしているわけでもなくて、ただ人間のために尽くしたいだけなんです。人間と同一視する必要はない、ただ違う存在として当たり前に認める、このスタンスが最も自然だと思います。

AA あれを見ながらあまりロボットと人間が仲良くし過ぎると、ロボットは結局年を取らないし、やはりそこで混乱が起きるんじゃないかと思いました。倫理委員会には正しい側面もあるかなと感じました。

吉浦 もちろん、倫理委員会については、「これはこれで一理あるよな」と常に書いていました。ただ主張内容はどうあれ、倫理委会はロボットと過度に接するのはかっこ悪いという風潮をあおって、あのような状況を情報操作で作り出している一面があります。そのやり方は不健全だと思いますね。

AA ロボットに入れ込んでいるドリ系と言われている人と、現代のオタクというのは重なるものなのかなとも思いました。

吉浦 それは少し意識しました。でも「ロボットに人間らしさを見出す」というのは、それだけで多種多様な状況があるはずなんですよね。
例えば着せ替え人形にして、かわいい服を着せて一緒に腕を組んで歩く人もいれば、一方で独居老人が話す相手がいなくて、それで心の支えにする場合もあるんです。けれども、ドリ系という言葉は、そういった様々な状況をひとくくりにまとめちゃう言葉なんだと思います。画一的なネガティブイメージを押し付けて。



アニメ!アニメ!『イヴの時間 劇場版』吉浦康裕監督インタビュー
http://www.animeanime.jp/interview/eve1.html

例えば、非実在青少年規制や近年のTV番組での批判的なオタク特集(バン○シャなど)にあるような、マスメディアの情報操作によって、非常に偏った理論がまかり通ってしまっているように思える。まさに、監督のいう押しつけである。

しかし、ここで結論を急いでしまうが、私が強調したいのは、単にマスメディア=悪者という逆説的な否定派を支持しているわけでもない。
ロボットと人間の間に、感情が生まれるというのは、それぞれ何らかの事情があり、その事実にいいも悪いもない。
ただ、そこには何らかの理由や背景が存在し、その先にあるものに、想像力をかき立ててくれるということだ。

これらのメッセージを、作中のキャラたちの巧みなボケ&つっこみなど、エンターテイメントとして見事に表現できているという点が素晴らしい。個人的にはおすすめしたい作品である。次回作があるならぜひとも観に行きたい。

●スタッフ
原作・脚本・監督:吉浦康裕(「水のコトバ」「ペイル・コクーン」)
キャラクターデザイン・作画監督:茶山隆介
音楽:岡田徹
アニメーション制作:スタジオ六花
制作:ディレクションズ

リクオ:福山潤
マサキ:野島健児
サミィ:田中理恵
ナギ:佐藤利奈
アキコ:ゆかな
コージ:中尾みち雄
リナ:伊藤美紀
チエ:沢城みゆき
シメイ:清川元夢
セトロ:杉田智和
芦森博士:山口由里子
ナオコ:水谷優子


Posted by いぶすきー at 13:24 劇場版アニメコメント(4)
2010年12月06日

トイ・ストーリー3



さよならなんて、言えないよ…




「トイ・ストーリー3」監督:リー・アンクリッチ

ご存知「トイ・ストーリー」シリーズ第三部目。
日本では「借りぐらしのアリエッティ」と並んで公開されて話題になりましたね。
こちらを参考に↓宣伝(笑)
いぶすきーの映画ぶろぐ「借りぐらしのアリエッティ」
http://ibusuki.ko-co.jp/e100291.html

日本興収100億円突破、全世界興行収入 10億ドル突破。世界歴代興行収入で第5位、アニメーションとしては2010年8月初め、『シュレック2』を抜いて1位となったそう。正直、この数字には納得の傑作です。
最近レンタルになったので、早速借りました。
1・2ともちろん観ていましが、本当にいくつになっても大好きなシリーズ。
おもちゃたちそれぞれの想い、持ち主との思い出、全体のストーリーの面白さ、どれをとっても最高!




第1作目から10年後。おもちゃ達の持ち主であるアンディは17歳になっていて、おもちゃと遊ぶことからは卒業している。そして、もうすぐ大学に進学しようとしている。アンディは引っ越しに際して、長年のお気に入りだったカウボーイ人形のウッディだけを持っていき、アクション人形のバズをはじめとする他のおもちゃたちを屋根裏にしまうことを決めた。

この辺りのエピローグで、すでに感涙してしまいます(笑)
特に、最近節目を迎えた方であれば共感できること間違いなしです。

ところが、屋根裏行きのおもちゃ達が手違いでゴミに出されるという事件が起こる。危ういところで難を逃れたおもちゃたちは、アンディに「ガラクタだ」と言われたことにショックを受け、捨てられたと思い込み、地元の託児施設へ寄付されるおもちゃたちの段ボールに自ら入り込んだ。託児所「サニーサイド」のおもちゃたちに歓待を受けたバズたちは留まることを決意し、仲間を説得するために同行したウッディは諦めて去ってゆく。

ディズニーの脚本の絶妙さというか、王道を突き進むなぁと関心。
おもちゃたちの思い違いが、後の事件へのきっかけとなってストーリーは急展開を迎えます。

新入りのバズたちに割り当てられたのは、おもちゃを乱暴に扱う年少の子供たちが集う部屋だった。「サニーサイド」が強い人間不信を抱えるぬいぐるみのロッツォによっておもちゃの牢獄と化していることを知ったウッディは、仲間を救うために帰ってきた…

サニーサイドの住人たちは、圧倒的な悪としての存在感を放ちます。さらに、ここで重要なのは、悪にも、悪なりの道理というか、事情があったということをきちんと描写していることです。

その上で、悪が悪としての役割が成立し、観客は安心して視聴することができるのでないでしょうか。

最終的に、アンディが選んだ道というか、結末が素晴らしかった。仲間と、ずっと一緒。今期のアニメーションのひとつの大きなムーブメントのように感じます。

そういえば、途中で『となりのトトロ』のトトロが出演するシーンにびっくり。



理由は、ジブリとピクサーが長年の付き合いで、宮崎駿監督がおもちゃでならと、出演を許諾したらしいです。なんというか、こういう遊び心というか、ボーダレスな演出もいいですねよね。アニメーションに国境なんて関係ない!そんなメッセージも感じるところであります。

観終わった後、ふと、昔忘れていた大切なものを思い出させてくれる、素敵な映画です

そういえば、小学生の頃、当時の友達と映画館に観に行ったことを思い出しました。
久しぶりに、連絡でもしてみようかな、と思ったり。
昔大事にしていたおもちゃのことを思い出して、押入れをのぞいてみたり。

1人で観ても、家族で観てもおすすめ。
ぜひ、一度観てみて欲しい作品です。

Posted by いぶすきー at 01:17 劇場版アニメコメント(0)
2010年12月01日

アニメーション神戸に行ってきました。

前回の日記でも書きましたが、アニメーション神戸に行ってきました。

続きはツイッターで!と書きましたが、よく考えたらツイッターだと更新されて続きがみれないですよね(笑)

実は、今の会社に招待状が来ていたので、とてもいい機会だと思って行ってきました。

早速、内容を書いていこうと思ったのですが、いつもみているアニメ!アニメ!の中で紹介されていました!




第15回アニメーション神戸 「けいおん!」の山田監督も アニメ!アニメ!より
http://animeanime.jp/report/archives/2010/11/15_1.html

というわけで、参加した感想などを書き残していこうと思います。

まず、一番嬉しかったのは、最前線で活躍するクリエイターの方々の声を生で聞けたことです。

はじめに、サマーウォーズ・時をかける少女などでおなじみ、個人賞に細田守監督。
トークショーでおっしゃっていた”家族”をテーマに、いかにエンターテイメントの力で肯定できるか、ということにチャレンジしたというお話が印象的でした。

昔ブログでも書いています。
http://ibusuki.ko-co.jp/e85432.html

作品賞・劇場部門に『涼宮ハルヒの消失』。
この受賞には思わず納得!!
劇場で後輩たちと一緒に観に行ったことを思い出しました(笑)
原作ファンとして、消失回をあそこまで忠実に映像化してくれたのは感激でした。

作品賞・テレビ部門に『けいおん!!』。
最近ではローソンでもキャンペーンをやっているほどの大盛況ぶりですね。
次回のライブも決定して、ますます盛り上がっていきそうです。
なにより、監督である山田尚子監督が来場していたのはびっくり!
京都のセミナーも行ってみたかったところです。

作品賞・ネットワーク部門に『ミクの日感謝祭 39's Giving Day』。
プロジェクトの裏側、イベントに対する想いに共感しました。
初音ミクという現象は、仮想アイドルに惹かれているだけではなく、それを作り上げているクリエイターたちの衆知の力なんだなぁと改めて認識しました。
手前味噌ですが、イベント時の僕のつぶやきです↓

SEGAの方が話していた、39の日感謝祭の制作の裏側が興味深い。元々イベントの開発ではなく、ゲームの開発として予算を捻出したらしい。新規プロジェクトの位置付けのあり方を感じた。


でした。

特別賞に背景美術制作の株式会社美峰。
なんと背景の方に受賞が!!
劇場版マクロスの緻密な世界観の描写は本当に美しかったです。
映画館での、あの未来に対するワクワクとした気持ちは今でも覚えています。

主題歌賞に『とある科学の超電磁砲』の主題歌「only my railgun」(歌:fripSide)。
なんと、当日ライブ、ライブがあったんです!
生で聴くfripSideはテンションあがります。

その後、参加した交流会には声優の神谷明さんや雑誌編集者の方などが来られていました。
本の著者の方もいて、少しだけお話できてよかったです。
ぜひ、これからも知名度があがって、盛り上がっていくといいですね。
Posted by いぶすきー at 13:01 日記コメント(0)
2010年11月29日

休日の過ごし方

こんにちは、いぶすきーです。
11月27日と28日の土日の休みはとても有意義でした。

27日、高校の同級生である酒井と、梅田のセミナーへ出掛けた。
経営者の方とフリートークができ、たまにはまじめなセミナーもありかと。

その後、梅田といえばまんだらけ。えっ違う?(笑)

http://www.mandarake.co.jp/shop/index_osk.html



「成功するキャラクターデザインの法則」 (メッセージはキャラクターに託せ)

「ひだまりスケッチアルバム-TVアニメ公式ガイドブック」

「僕は友達が少ない (MF文庫J)」

を購入(笑)

この辺りのセレクトはまんだらけでないと中古でないものばかり(笑)

ひだまりスケッチアルバム-TVアニメ公式ガイドブックには、制作インタビューが興味深い内容でした。

脚本に女性が多く、やはり、その空気を楽しめるのがひだまりの魅力かと思いました。

その後、梅田の大丸に新しくできた「ポケモンセンター」へ行きました(笑)



http://mainichi.jp/select/biz/news/20101126mog00m020018000c.html

26日から3日間は先着1万人にキャラクターのカードをプレゼントするとのことで、しっかりいただきました(笑)

トミカショップもみて、その後王子公園へ向かい、お世話になっているスーツ屋さんに行きました。

この日は、スーツ屋なのにライブがあって、かなり楽しい時間でした。

うたって~笑って~♪

と熱唱(笑)

続く28日は、ツイッターでもつぶやいていますが、アニメーション神戸へ行きました。

詳しくは、いぶすきのツイッターで!!

http://twitter.com/#!/ibusuki8
Posted by いぶすきー at 13:00 日記コメント(0)
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【自己紹介】はじめまして、いぶすきー(指宿)といいます。神戸で、WEB関係の会社でディレクター兼カメラマンとして働いています。愛知県、三重県、富山県、京都、神戸と各地を転々としています。

【趣味】映画・漫画・アニメ・読書・旅行です。
自転車で北海道から富士山を縦断したことがあります。

おもしろいものを広めていきたいと思い始めました。
皆さん、どうぞよろしくお願いします^^

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